ひみつのビューティーパーク

2017年10月20日 更新

エイジング型を見極め、イプサのターゲットエフェクトで効率的にケア

イプサの新スキンケアアイテム「ターゲットエフェクト」の発表会がTABLOIDにて開催されました。今回ミレニアル世代へのアプローチを意識し、その世代が“効率的に攻略する”RPGゲームの世界観で新製品が表現されました。

173 view

イプサ ターゲットエフェクト発表会

イプサは、20代後半から徐々に表れる、シミやたるみなどのエイジングサインが肌の中にある2つの“酵素”の影響度合いによって、異なるエイジングルートを辿ることに着目。

それを「たるみ」が表れやすいS型、「シワ」が表れやすいG型の2つに分類し、それぞれに適した2種のエイジングケアクリーム「ターゲットエフェクト」を発表。自分がどのタイプなのか見極め、自分に適したエイジングケアをすることでいま表れているエイジングサインの対応とエイジング耐性を高めます。

ムダを嫌い、効率的な行動を好む「ミレニアル世代」へ

イプサ ターゲットエフェクト発表会

ターゲットエフェクトは、20代後半~35歳辺りをターゲット層とし、ミレニアル世代へのアプローチを意識。その年代はムダを嫌い、効率よく物事を進めることを好む、“ゆとり世代“や“さとり世代”と呼ばれています。

イプサ ターゲットエフェクト発表会

ゲームをするときも、あらかじめネットで攻略法を調べてからプレイするのが常識の世代。スキンケアにもこの考えを用い、やみくもにケアするのではなく、あらかじめ自身の肌の本当の“敵”を理解し、そこへ向けたムダのない効率的なケアをターゲットエフェクトが叶えます。

たるみになりやすいS型か、シワになりやすいG型か

20代~50代後半にかけて加齢によって肌に表れる、エイジングサインへのルートは、皆同じではないとイプサは考えます。以下の画像のように“たるみ”と“シワ”にわかれて2つのルートを辿ることに着目しました。

イプサ ターゲットエフェクト発表会

イプサ ターゲットエフェクト発表会

20代後半から、毛穴のたるみが表れる人、目もと口もとの小ジワが表れる人の2つにわかれます。

イプサ ターゲットエフェクト発表会

30代後半へ突入するとそれぞれのエイジングサインがさらに本格化。

イプサ ターゲットエフェクト発表会

50代後半からは、たるみとシワが複合化したエイジングサインとなります。

イプサ ターゲットエフェクト発表会

たるみが表れやすいS型は、過度な皮脂の分泌、紫外線やストレスなどの影響によって、肌にもともと存在している“酵素”の働きが低下することで、活性酸素が高攻撃性活性酸素に変わり、コラーゲンを変性させ肌のたるみを引き起こします。

シワが表れやすいG型は、紫外線によって肌の表皮内でつくられた“酵素”が過剰に活性化することで、真皮に移動しコラーゲンを分解します。ダメージが蓄積した結果、シワができます。

ターゲットエフェクトで肌を効率よく、攻略。

ターゲットエフェクト 各30g 各9,000円(税抜) 現在発売中 左:ターゲットエフェクト S、右:ターゲットエフェクト G

「ターゲットエフェクト S」は、オウゴンエキス、サクラ葉エキス、イチョウ葉エキスを含む3つの抗酸化成分が肌の抗酸化力を高めて、高攻撃性活性酸素を除去し、たるみのないハリ肌へ導きます。

「ターゲットエフェクト G」は、トルメンチラエキスにより表皮内でつくられた酵素の過剰活性を抑制することで、コラーゲンの分解を防ぎ、シワの目立たないハリ肌へと導きます。

それぞれ、共通してニンジンエキスも配合。漢方処方薬として用いられるもので、線維芽細胞に働きかけハリのある肌へ導きます。

肌の見極めは、肌測定器イプサライザーで

肌測定器イプサライザー

自身がどちらのタイプかは、イプサ独自の肌測定器「イプサライザー」を使用して測定します。肌の状態を科学的に分析するもので、1人1人の「先天的肌質」と「後天的肌状態」、肌の透明感、ハリ・弾力など、肌状態を総合的に数値化します。ぜひ、店頭に行って自身の肌タイプを見極めください。

20代から、自分の肌に潜む本当の“敵”を理解し早期にケアすることで、今、そして未来も美しいハリ肌へと導くことができます。これからは、エイジングサインが表れてからケアするのではなく、早くから自身のエイジング型を知りその型に合わせたスキンケアでエイジングを最短ルートで攻略する、新発想スキンケアの時代です!

問い合わせ/イプサお客様窓口 0120-523543
www.ipsa.co.jp

30 件

関連する記事

影と光のコントラストとリバイバルカラーで魅せる、KANEBOの秋

8月29日、「KANEBO 2017AW新商品発表会」がアクトスクエアにて開催されました。KANEBOは2017年秋、小説家・谷崎潤一郎氏の「陰翳礼讃(いんえいらいさん)」という随筆からイマジネーションを得て、“影が美しいと光が際立つ”メイクアップに着目。
Beauty|発表会レポート

ザ・ボディショップ、日本の抹茶から着想を得たフェイスマスク誕生!

ザ・ボディショップから日本のスーパーフード“抹茶”から着想を得たフェイスマスク「ジャパニーズ コンディショニングクリアリングマスク」が10月5日に発売されます。発売に伴い、ブランド初となるショーケースが八芳園にて開催されました。
Beauty|発表会レポート

MDNA SKINの心のゆらぎを調整するザ フィニシングクリーム

アンダーズ東京にてMDNA SKINの新製品「MDNA SKIN THE FINISHING CREAM 」の発表会が開催。新製品はMDNA SKINが独自提供されている高濃度M.T.PARCAを配合し、肌の細胞を沈静・修復・活性する超回復クリームです。
Beauty|発表会レポート

CHICCAの粉感0アイシャドウでまぶたを自分史上最高の美しさに!

「CHICCA 2017 Autumn Collection」がグランド ハイアット 東京にて開催されました。今秋のテーマは「NEW ROMANTICISM」。やわらかで深みのあるロマンティックな色彩を素肌のような質感でまとう、素肌美にこだわるCHICCAだからこそ生まれたモダンなコレクションです。
玉絵ゆきの | 2,169 view
Beauty|発表会レポート

【動画】KANEBOの朝時間クリームとメソッドで、時短ながら肌と心に潤いを

カネボウ化粧品80年の技術と知見の結集し、2016年9月にデビューした新ブランド「KANEBO」。”時間美容”発想を軸に、スキンケアからメイクアップまでトータルに提案する同ブランドが、1日の始まりである”朝”に注目し「朝の新習慣 MORNING BEAUTY WORKSHOP」をDAIKANYAMA T-SITE GARDENにて開催しました。
Beauty|発表会レポート

この記事のキーワード